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不安に襲われた時は〇〇をしてください(その2)

んにちは(^^)

家族に平和をとりもどすカウンセラーの
本郷彰一です。

今日は「不安に襲われた時は〇〇をしてください」というお話(その2)をさせていただきます。
※前回の記事はこちら


新型コロナをめぐり、世界のあちこちで

「パンデミック宣言」「非常事態宣言」
「移動制限」
「リーマンショック級の暴落」

 

などなど・・・。

 

前回記事を書かせていただいた時よりも、さらに
不安やパニックをあおられてしまうような空気に包まれていますよね。

前回の記事では「だれかとつながる」ことを提案させていただいたのですが

 

そうはいっても、一人でいる時間もあるし・・・
夜中だったら、誰かとつながるといっても(社会人のマナーとして)ちょっとねえ・・・

 

っていう場合もあると思います。

 

で。

 

不安に襲われた時、ひとりでもできる対処法があるのです。

それは・・・

 

 

「自分の敷地を意識すること」なのです。

 

敷地っていうことばがでてきましたが、
心理学のことばでいうと、「パーソナルスペース」と呼ばれるものです。

 

つまり、自分が安全と思える空間
(動物にたとえると、自分のナワバリ)

のことなのですね。

 

私のカウンセリングを受けていただくと、
初回のカウンセリングで

自分の敷地を守ることについて詳しくお話をさせていただいています
(もちろん、お客様のお悩みによって臨機応変にかわります)

※敷地の話を聞くだけでも、
「人との距離の取り方で悩んでいたのですが、解決法がわかってスッキリしました」
「人の目が気になっていたのですが、ずいぶんラクになりました」
と今ままでの生きづらさのナゾが解ける方が多いです(^^)

 

 

頭の中のイメージなのですが、

 

自分と、それ以外の間に
グイっと、線を引く感じ。

※とても大切なポイントなので、同じ画像をあえて2回使いました

 

幼稚園や小学生のあそびに例えるならば、

 

グラウンドに足でザーっと線を引いて
「自分の陣地」って引いたりしますよね。

 

 

ドッヂボールやサッカーボールでも
コートがなければ、足で地面に線を引くと思います。

ちょうど、あの感じ。

 

自分のまわりをぐるっと、線で囲んでしまって
線の内側は自分の敷地=安全な場所

 

というイメージをします。

 

 

あれこれ空想するのが好きなんです!
という方や

 

クリエイティブな方、想像力豊かな方にとっては

 

特に、このイメージを使った方法が効果的です。

 

 

そして、さらに不安を払拭するためのコツがあります。
この「自分の敷地を守る」イメージをした次に「あること」をするのですが・・・

ちょっと話が長くなってしまったので、続きは次回の記事で(^^)