カウンセラー紹介

のべ15年 30000件の経験
家族に平和をとりもどすカウンセラー
本郷彰一のプロフィール

 

「幼少期のいじめに耐え抜いた日々」

私は子どもの頃、いじめられていました。

からかわれたり、叩かれたり、嫌がらせをされたりの毎日。
何度も「学校に行きたくない」と親に泣いて訴えても休ませてもらえず、

先生に訴えて学級会で話し合う機会を持ってもらったりしても、また繰り返し。
逆にやり返してみたこともありましたが、やっぱりいじめはなくならず。

「心理学を勉強すれば、いじめられない方法が分かるはず」
そんな思いで独学で心理学の本を読みましたが、状況は変わらず。

自分にはどうにもすることができない・・・と、苦しみから逃れることを次第に諦めていきました。
感情を切って、とにかく時間が過ぎていくのをただ待つのみでした。

 

人生の転機① 正社員の仕事に就いたが・・・

そんな私でしたが社会人になりました。

最初に勤めた会社の同僚たちと仲良くなり
「遊びにおいで」と自宅に招いてもらいました。

何気なく同僚の子どもたちと遊んでいたのですが、子どもたちがけんかになり、仲裁にその同僚が入った・・・と思ったら

バチン!

おそらく、しつけのつもりだったと思いますが
「親が子どもを叩く場面」を目の当たりにしたのです。

直感的にこのような言葉が頭をよぎりました。
「子どもたちのために今すぐやらないといけないことがある!」

 

そして、正社員の仕事を辞める

そして、(周囲から見ると意味不明だったと思いますが)
「会社を辞めます」と上司に言ったのです。

(当然)上司にも親にも引き留められましたが
不思議と決心が固まっていたので、そのまま制止を振り切って退職しました。

辞める理由を何度も聞かれましたが
「子どもたちのためにやらないといけないことがありますので」

など説明したところで誰の理解も得られないだろうと思い、
本当の退職理由は誰にも言わず自分の中に閉まっていました。

 

人生の転機② 保育士になる

退職後の具体的な行動を何も決めないまま退職したのですが、
ほどなく次の直感がおりてきました。

「最短時間で子どもたちのために、を叶える方法は保育士になることだ」
「四大よりも短大のほうが短時間で保育士になれる」
「地元に保育士を取得できる短大があるじゃないか!」

そして社会人入学を経て、無事短大に入学しました。

学業・アルバイトの傍ら、養護学校に通う子どもたちの学童保育(今でいう放課後デイです)にもボランティアとして関わせていただき、充実した日々を過ごしました。

 

保育士になったものの・・・

そして、保育園の先生になりました。

子どもたちから「先生、似顔絵あげる!」と笑顔の私を描いてくれた絵をプレゼントしてもらったり、「大きくなったら本郷先生と結婚する!」と言ってくれたり。

保護者の方からも「先生、優しいですね」「あたたかいですね」と声をかけてもらったり。

毎日が慌ただしく過ぎていきましたが、子どもたちに関わる仕事ができて本当よかったなあ・・・と感じていました。

ところが。

(保育園の先生によくあることだと思いますが)ぎっくり腰を繰り返すようになってしまい、仕事を断念せざるを得なくなりました。

 

人生の転機③ ひきこもりとネットゲーム

仕事を辞めた後、言いようもない挫折感を感じるようになってしまいました。いわゆる「燃え尽き」「ひきこもり」です。

人と関わりを持つ余裕や元気を作ることができず、
ただひたすらオンラインゲームをする毎日でした。
(1日15時間以上ネットゲームをしていたと思います。今だったら完全に「ゲーム依存症」ですよね・・・)

しかし、そのオンラインゲームの中で知り合った人たちと夜中や明け方までチャットで話したり、人生相談をしたり、逆に相談されたり。

オンラインゲームを介してつながった世界ではありますが、それを通じた人とのかかわりの中で人を励ましたり、励まされたり、時には年上の方からご自身の経験を語ってもらったり、アドバイスをいただいたりもしました。

また、オフ会でその方々に実際に会って交流を持ったりもしました。

そういった「人とのつながり」の中で、少しずつですが確実に元気をとりもどすことができ、

「こんな自分でも生きていて良いのだ。また誰かと関わりを持っても良いのだ」

という、自分に対する自信を取り戻していきました。

 

人生の転機④ カウンセリングを本格的に学びだす

新しい仕事をしながら休みの日は友人と遊び、それなりの生活を取り戻しました。そして、次第に複数の友人から悩みの相談に乗るようになりました。

その中にしんどい悩みを打ち明けてくれた友人がいたのですが、
当時の私はどうしてあげたら良いのか?全く分かりませんでした。

そうだ。カウンセラーに相談しよう。

これをきっかけに、私が本格的にカウンセリングを受けるようになったのです。

 

過去の自分を思い出し、本来の自分を取り戻す

カウンセリングを受けるようになると
色々と不思議なことが起こるようになりました。

映画やマンガやTVなどをただ見ているだけなのに
汗が止まらなくなったり、変な居心地の悪さを感じたり、
急に涙が出て止まらなくなったり、無性に腹が立ったり。

それらはすべて、過去の自分が切り離し、封印されたままになっていた自分の感情でした。

時間をかけて私自身がカウンセリングを受けていく中で
自分の奥底にしまい込んでいた感情の封印を一つずつ解き、
感受性豊かな本来の自分を取り戻すことができました。

カウンセリングをしっかりと受けたおかげで、こころの仕組みや気持ちの立て直し方、自信を取り戻す方法、良い人間関係の作り方なども知ることができました。

そのおかげで
「自分の人生を生きている!」という実感
たくさんの方々とのご縁やつながりに感謝
させていただいたりしながら

妻や子どもたちと
家族みんなで笑いあう平和な毎日
を過ごさせていただいています。

 

カウンセラーとしてのべ15年 30000件の経験

そして、行政関係の機関で子育て相談員をさせて頂いたり、複数のカウンセリングサイトで電話カウンセラーをさせていただくなど、たくさんの経験をさせて頂きました。

子育て、不登校、ひきこもり、発達障害、恋愛、夫婦関係、嫁姑関係、ママ友関係、ご近所トラブル、毒親、パワハラ、モラハラ、うつ・そううつ・統合失調症・摂食障害・パニック障害・適応障害・不安障害・ボーター・各種依存症などをはじめとするこころの病気、共依存、子どもや障がい者や高齢者への虐待、家庭内暴力、非行、浪費、DV、離婚、自死など、本当にたくさんの方から多種多様にわたる問題に関わらせていただきました。

「あなたがいてくれなかったら、子どもを叩いていたかもしれない」
「ブレずに私のことを信じ続けてくれたおかげで安心感を持つことができるようになりました」
「的確なアドバイスをいつもくださって本当に助かります」
「本郷さんはいつも穏やかなので安心して話せます」

などのお声をいただいています。

 

あなたや家族に平和をとりもどすために必要なことは・・・

保育士の仕事をしている時にとても強く感じていたことがあるのです。

それは「子どもを助けたければ、まず保護者が助からないといけない」です。

つまり保護者が平和(笑顔)であれば家族みんなが平和であるということです。

育児書通りに子育てしているのに、全くうまくいかない・・・。
こんなお悩みを持つ方も多いと思います。

保育士としての知識・経験があるからこそ、子どもの発達や年齢ごとの子どもへの関わり方が分かります

また、心理学の知識・経験があるからこそ、うつ・そううつ・当う失調症などこころの病気についての理解や関わり方、感情の扱い方、自信の取り戻し方、お薬にできるだけ頼らないようにするための考え方、行動、気持ちの持ち方などをお伝えすることができます。

さらに、行政機関での実務経験があるからこそ、虐待・DV・子育て支援・社会福祉・障がい福祉・精神保健福祉など、各種公的機関についての知識や情報をお伝えすることができます。

そして何よりカウンセラーとしての経験が豊富なので、お一人お一人に合ったカウンセリングメニューを提供することができます。また、お客様のご要望に応じて臨機応変な対応も可能です。

 

最後に・・・あなたへのお願い

ここで一つだけ、あなたにお願いがあります。

困っている時に、絶対にやって欲しくないことが、ひとつだけあるのです。

それは「一人で抱え込む」ことです。

どうしてかといいますと、

一人で抱え込んでいると、どんどん悪い考え方や悪い結果しか考えられなくなってきて、世界には誰も味方がいなくて敵しかいない!と思うようになってしまい、

最悪の場合、自暴自棄になって自分を傷つけたり、逆に誰かを傷つけたりしてしまうからです。

だからこそカウンセリングを受けてください。

「こんなことで相談すると怒られませんか?」
「問題が難しすぎてどうにもなりません」

もしあなたがこう思っているのだとしたら、「だからこそ」です。「だからこそ」カウンセリングが今、あなたに必要なのです。

あなたが自分に自信を持てるようになり、
こころおだやかに毎日を過ごせるようになることで

家族に平和をとりもどすことができます。

あなたも子どもも、笑顔が絶えない平和な日々を手に入れることができます。

自分に自信を持って、未来に希望を持ち充実感あふれる毎日を過ごすことができます。

出会った頃のように、再びラブラブな二人の関係にもどることができます。

学校や職場に戻り、ふたたびやりがいや居場所を感じながら「ふつう」の生活をとりもどすことができます。

たとえ気持ちが沈んだり嫌な気持ちになったりしたとしても、スグに気持ちを立て直し、他人に巻き込まれないご機嫌な自分でありつづけることができます。

 

あなたが生きている限り、可能性は必ずあります。
あなたが望む未来を叶えるために 私と一緒に取り組んでいきましょう。