「イチゴ」と「こころ」に共通する〇〇って?

のべ15年 30000件の経験

家族に平和をとりもどすカウンセラー
本郷 彰一(ほんごう しょういち)です。

 

先日、いちごの「散髪」をしました。

いちごって、定期的にお手入れをする必要があるのです。

 

 

さてさて。

 

どうしてカウンセリングのサイトなのにイチゴの話をするの?って
疑問に思う方もおられると思いますが

 

 

もちろん、これもカウンセリングに関係するお話なのです。

どういう関係があるのか?といいますと・・・
(なんだか、謎解きみたいになってしまいましたが)

 

 

 

「いちご」も「こころ」も定期的にお掃除をしておかないと
「風通しが悪くなり」そして病気になったり、腐ってしまったりするのです。

ギョっとしますよね。

 

 

いちごって、新しい葉っぱをどんどん伸ばしていくのですが

 

 

どうしても、株元(にんげんでいうと、足元ですね)にあまり日光が当たりづらくなったり、
たくさんの葉っぱが覆い繁るために、風通しが悪くなったりします。

 

 

そうすると、病原菌が繁殖しやすくなったり
アブラムシなどの害虫がたくさんいちごに住み着いたりして

 

イチゴが弱ったり、腐ったりしてしまうのですね。

 


しかもこれ、どんどん周辺のイチゴにも広がっていくのです。

 

にんげんでも、同じようなことが言えるのですね。

 

こころの中にイライラすることとか、悲しいこととか、いやな気持ちとかを
あまりにもたくさん繁らせたままにしておくと・・・

いや、ため込んだままにしておくと

「うつ」「〇〇恐怖」「〇〇障害」といったこころの病気の要因になったり

 

「陰キャ」だとか「メンヘラ」だとか「ボーダー」などの表現に代表されるような

 

自分にも、周りの人にも、ネガティブな影響を与え続けてしまう性格や行動を取るクセができてしまいます。
(例えるならばこころのカビみたいなものです)

 

なので、定期的におそうじが必要なのですね。

 

 

イチゴの場合、余分な葉っぱや古くなった葉っぱをせっせと取り除きます。

 

手でぶちっと株元から引っこ抜いたり、それが難しい場合はハサミを使ってチョキン!と切ります。

 

 

こころの場合は・・・

 

「抜く」とか「切る」を本当にしてしまうと自傷行為になってしまうだけの
(当たり前ですよね・・・)

 

ワークシートやイメージワークといった心理療法のワザを使って
スッキリと「お掃除」していきます。

そして。お掃除が終わってスッキリしたな~!と思えた時
お掃除の成果が予想以上だったことに気づくことでしょう。

 

いちごの場合、これだけの成果(ブチっと取り除いた葉っぱや茎)がありましたよ~
      ↓

 

 

 

 

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