毒親から離れると○○になってしまう理由とは?

こんにちは(^^)

のべ15年 30000件の経験
家族に平和をとりもどすカウンセラーの
本郷彰一です。

 

▼毒親と縁を切りたいのに、どうしても切れない
▼一切関わりたくないなはずなのに、何かあるとついつい電話をしてしまう。
▼これまで何度も傷つけられてもうコリゴリ!とわかっているのに、また傷つけられた

そういう方、本当に多いです。

 

私とこれまでご縁のあったクライアントの方にもそういった方がたくさんおられました。

 

前回の記事「毒親を絶つって 結局何をどうすれば良いの?」に関連することなので
まだ読んでないよ~っていうことでしたら、こちらもぜひご覧くださいね(^^)

>>前回の記事へのリンクはこちら<<

 

さて。今回の記事は、前回の記事の途中にありました

毒親と距離を取ると、逆に居心地が悪くなってしまい
また元のさやに収まってしまうことの理由についてですが・・・

 

これって、潜在意識の影響なのです。

潜在意識というのは、普段、私たちが意識していない部分なんだけれども
自分の中にある気持ちや考え、もしくは「○○でなければいけない」という価値観など、あなたの目に見えない一部分を形作っているのです。

にんげんの意識って、ざっくりと分けると「意識」と「無意識」に分かれます。

 

潜在意識とは、「無意識」に含まれる部分です。

 

カウンセリングでは、潜在意識を扱うことが多いです。
(無意識を扱うこともありますが、カウンセリングを受けることに対してお客様ご自身に相応の心の準備が出来ていないとリスクが伴いますので、いきなり扱うことはあまりないと思います)

 

で。

 

潜在意識には、いろいろな「法則」があります。
いわゆるこころの法則というものです。

 

その一つに「潜在意識は、変化を嫌う」というこころの法則があり、
それが先ほどの
毒親から離れたのに、逆に不快を感じてもとのさやに収まってしまう原因となるのです。

 

たとえば、マリッジブルーってありますよね。

 

大好きなパートナーとの結婚が決まり、最高に幸せ!
これから毎日、最高の日々が待っている・・・。

 

なのに、とっても不安になったり、気持ちが落ち込んだり、結婚が嫌だってなぜか感じてしまったり。

 

あれも「潜在意識は、変化を嫌う」の一つの形なのです。

 

 

つまり、あなたにとってその変化がプラスかマイナスかどうかに関係なく
ただ、今の状態と何かが変わることそのものに対して嫌うということなのです。

 

ここで大切なことは、一人で乗り越えようとか
自分にひたすら言い聞かせて耐えしのごうとか

 

そういった「一人で」取り組むことをしないで、カウンセラーなど潜在意識の扱い方を知っている人の力を借りることです。

だって、今まで一人でやりきろうとして
うまくいかなかったはず、ですから。

(潜在意識や無意識って、自分が気づいていない意識なのですから、あなたが気がつかない間にまたもとの自分に戻っていってしまっていて当たり前なのです)

 

だからこそ、人の助けが必要なのですね。
もし気持ちがブレていたら、その都度修正してあげる必要があります。

 

そして、できるだけ早くそのブレに気づいたほうが、カンタンに潜在意識を修正できますし、
カウンセラーと一緒に取り組むほうが、あなた一人で取り組み続けるよりも確実に時間短縮になると思います。

具体的にどういった方法で修正するのか?については
カウンセリングを受けてくださった時にあなたご自身の状況を聴かせていただいたうえでお話させていただきます。

 

たとえば2~3ヶ月とか、半年とか、1年とか。
人によって個人差はありますが・・・

 

本当になりたい自分になったり、ラクに生きる自分になったり、
最高の幸せを手に入れたりする可能性は必ずあります(^^)

 

☆★☆今日のおさらい☆★☆

毒親から離れようとするとするのにいつの間にかもとのさやに収まってしまう理由は
「変化を嫌う潜在意識があなたに不快感を感じさせるから」
なのです!

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