不登校でお悩みのお母さんへ

 

こんなお悩みを抱えていませんか?


親として子どもへの上手な接し方を知りたい
朝になると吐き気や腹痛になったり、体の不調を訴えたりして学校を休んでしまう
子どもが無気力で、何に対してもやる気がないような感じがする
昼夜が逆転した生活になっていて、将来が心配になる
ゲームやインターネット、スマホ、テレビ、Youtubeに没頭してしまっている
「将来なにもしたくない」「仕事をするつもりはない」「働くのは嫌だ」と言っている
主人が真剣に話を聞いてくれないのでイライラしてしまう
学校に行きたい気持ちはあるけど、休み明けや朝になると行けない
いじめを受けて対人関係が苦手になったり人間不信になったりしている
頭がぼ~っとして集中力がなくなっている
些細なことを気にしすぎている
人と会うのを怖がっている、自分の部屋から外に出たがらない
子どもと会話らしい会話がない。本音が全くわからない

 

・・・・などなど。
当てはまるところがありましたでしょうか?

 

不登校の状態に当てはまる方は
心理カウンセリングを受けることで、
良い方向に進めるように状況を改善していきましょう。

 

 

不登校から回復するまでの段階があります


ひとことで不登校といっても、様々な心の段階があります。

①心身ともにエネルギーが低下していく「前兆期」

②感情が不安定になったり、身体症状が出る「不安定期」

③精神的に安定してくる「安定期」

④学校に復帰する「活動期」

 

それぞれの段階によって、
お子さんへの接し方が大きく異なるってご存じでしたか?

 

ここで間違った対応をしてしまうと、
お子さんのこころのバランスがますます悪くなってしまい、
余計に感情や身体症状が不安定になることもあるのです。

 

たとえばですが・・・。


②の「不安定期」では
これ以上、お子さんの不安や身体症状がひどくならないようにしてあげる接し方が必要になります。
治すという段階ではなく、「これ以上悪くならないようにする」ことが目標となります。

本人が少しでも安心できるように、非難や強制をしないで十分な休息をとれる環境作りが大切なのです。

 

ところが、「安定期」に入ってずいぶん経つのに
いつまでも、ずーーっとお子さんの言うことを全部受け入れているままでは、
不登校は一向に改善できないのです。

 

この段階では、登校するための刺激を与えていく必要が出てくるのです。

ご家族としては
お子さんが今、どの段階にあるのかという見極める目が必要
なのです。

 

ですので、できればお子さんがカウンセリングを受ける前(あるいは途中でも構いません)に
先にご家族の方がカウンセリングを受けていただきたいのです。

 

そうすることで、お子さんに対して適切な接し方ができるようになりますので
無駄に悪循環におちいったり、回復までにやたら時間をかけすぎたりすることなく、自然に回復できるようになってきます。

 

 

ご家族の方の対応や気持ちの伝え方が重要になります


特に気を付けたいことは、
お母さん自身の不安をお子さんにぶつけてしまうことです。

例えば、

「ずっとゲームばかりして、このままでいいと思っているの?」
「いつになったら学校に行けるようになるの?」

といった、お子さんの状態がこの先も続いてしまうことについての不安を伝えたとします。

ただでさえ不安を抱えているお子さんに、
さらにお母さんの心配や不安を上乗せしてしまうことになるので

不安がますます大きくなってしまい、身動きがとれなくなってしまう
ケースがよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

こういった
お母さんの不安自体も解消できるようになることが大切
になってきます。

 

そのほか、お子さんがお母さんに助けやアドバイスを求めてきたとき、
「相談に乗る順番」も非常に重要になります。

 

この順番を間違えて、いきなり意見やアドバイスを言ってしまう
せっかく相談に来たお子さんが口を閉ざしてしまったり、
お母さんを信頼しなくなったりしてしまいます。

 

 

不登校になる原因はさまざま


ほんの些細なことで不登校になるケースもありますし
過去のいじめが原因で「誰も信じられない」などの対人緊張が起こるケースもあります。

 

思春期に入り、他人の目が気になるようになって
自分らしさを出せなくなってしまい、
ストレスをため込んでしまうケースも見受けられます。

あるいは、心には原因が見当たらないけど
「起立性調節障害」(起立性低血圧)といった

体の不調が出てきて学校に行けない
このようなケースもあります。

 

小学生、中学生、高校生、
各年代によって不登校の原因も異なりますし、
当然、対応の仕方も変わってくるのです。

 

不登校だと思ってカウンセリングをはじめてみたら、
本当の原因は
当初、予想すらしていなかった意外なことだった・・・。
なんていうことも結構あります。

 

その子に応じてカウンセリングの内容は異なりますが
ご家族の方と協力しながら進めていくことになります。

さまざまなケースがありますが、
必ず突破口は見つかりますのでご安心ください!

 

のべ15年 30000件を超える経験 家族に平和をとりもどすカウンセリング


こんにちは!
カウンセラーの本郷彰一と申します。

私は15年間、のべ30,000件を超える心理相談に乗ってきました。

 

育児のご相談をはじめ、不登校の適切な対応の仕方
アダルトチルドレンHSPの生きづらさ解消

あるいは、うつ病、パニック、不安神経症、摂食障害、
家庭内暴力、モラハラ、離婚相談、発達障害など、

さまざまな悩みを抱えている方たちに
とことん寄り添って、幸せな未来へ進めるように
導いてきました。

 

中でも不登校のカウンセリングでは、

真っ先にそれぞれの段階の見極め方や、
対応の仕方をお伝えさせていただきます

これがわかるだけでも
かなり気持ちが楽になると思います。

適切なやり方がわかるだけでも、不安は大幅に減るものです。

なのでまずは、
お試しカウンセリングを受けてみてくださいね。

 

お試しカウンセリングだけでも、
「希望が見えた!」

と言われる方がとても多いです。

 

さらに、あとから何回でも見直すことができる資料をお渡ししていますので、
ご自宅でお子さんに対して適切な対応ができるようになってきます。

そして、お母さん自身の不安やイライラも解消してきます。

さらには、
ご主人との考え方のズレも改善していけるようになるので、
驚かれるお母さんもおられます。

 

そして、お子さんにとって、ご家族にとって
理想の未来に進んでいけるようになっていけます。

このように問題を根本から解決することが可能です。

一日も早く不登校を解決して、ふたたび学校に行ける元気を取り戻しましょう。
そして、あなた自身のこころはもちろんのこと、あなたの家族にも平和をとりもどしましょう(^^)

 

今なら、お試し心理カウンセリング1回60分通常10,000円のところ

初めての方限定で 60分 3,000 でご相談いただけます。

 

さらに、

「不登校からお子さんが回復するまでの全体像と各段階のごとの親御さんの適切な対応方法」をプレゼント

「前兆期」「不安定期」「安定期」「活動期」
それぞれの段階での、お母さんの声かけが重要になるということは、
すでにお伝えさせていただきました。

こちらをお試しカウンセリングの際にお渡しいたします。
これだけでもかなり希望がわいてくると思います。

 

ただし、お試しカウンセリングは
毎月先着5名様までとさせていただきます。

今すぐお試しカウンセリングにお申込みください。

対面カウンセリング(滋賀県草津市 JR草津駅から徒歩5分)またはZOOMカウンセリング(ビデオ通話)、お好きな方法でカウンセリングを受けていただけます。

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対面では、彦根市、大津市、守山市、長浜市や京都からもご相談者が来られます。

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