不登校の解決に必須 〇〇というミカタ

んにちは(^^)

のべ15年 30000件の経験

家族に平和をとりもどすカウンセラーの
本郷彰一です。

今日のテーマは
「不登校の解決に必須 〇〇というミカタ」
についてです。

 

「あ~、もう3学期が終わってしまう・・・」
「受験で新しい学校で一からやり直せると思ったのに~」
「このままずっと学校に行けないままなのだろうか?」

などなど・・・

 

年が明けて受験も本格シーズン。
不登校になっている方や、そういったお子さんをお持ちの保護者の方は

ただでさえ焦っているのに、ますます焦ってしまいますよね。
この世の終わりがやってくるぞ!みたいな。

 

不登校がスッキリ解決するのか?

 

それとも、
ズルズルと時間だけが過ぎていくばかりで何も解決しないかの分岐点になる考え方があるのです。

それは・・・

 

 

 

「まあいいや、学校行けなかったらといって、別に死ぬわけじゃないし」
という考え方ができるかどうか

なのです。

 

(いやあ・・・でも、ちょっと極端じゃないの?)
(それができれば苦労しません!)
(そうは言ってもやっぱり日本は学歴社会ですから・・・)

 

なんか、いろいろな「声」が聞こえてきそうですが。

でもね。

ここで、気づいていただきたいのです。

 

 

さきほどのような「声」に押しつぶされて
学校に行けなくなってしまっているのが
今の状況なのではないですか?

 

 

そうだとしたら

「何か」を変えないと
ずっと今のまま、何も変わらない
という現実があると思います。

 

これは心理学のミカタですが・・・。

 

今ある現実とは、あなたの「考え方」「感情」「行動や態度」の組み合わせの結果
作り出されたものである

という考え方が心理学にあります。

 

つまり、こういうことです。

結果=「考え方」×「感情」×「行動・態度」

 

カウンセラーはこういった考え方にもとづき

悩みを抱えている方、問題を解決したい方、人生をよくしたい方にとっての
今の「考え方」「感情」「行動や態度」の何か(もしくは複数)を変化させ、

 

今の状況(結果)に変化を与えることで
あなたの問題を解決しようとします。

 

これがいわゆる心理カウンセリングというものです。

とはいえ、
言うのは易し、行うは難し。
(だからみなさん自力で不登校を乗り越えられずに悩むんですよね)

 

 

ですので、ぜひ
こころの専門家であるカウンセラーに助けを求めてください。

たいていの場合、一人だけで考え方を変えることをやり遂げようとすると

 

こころが
「いやいや、その考え方は嫌だ」

とか
「受け入れたくないよ~」

 

とか言って、考え方を変えることを嫌がります。
(そして、うまくいきません)

 

ですので、こころの専門家であるカウンセラーの出番です。

 

嫌がっているあなたのこころにアプローチすることで
こころも、考え方も、そして行動や態度も変化するように働きかけていくことができるのです。
そして、あなたの望む不登校の解決(=結果)に導くことができます。

あなたの考え方も、こころも、行動や態度もぜ~んぶ変えてしまって
私と一緒に不登校の問題を解決しませんか?

 

まず、最初の一歩は
「初回おためしカウンセリングの予約をして、実際にカウンセラーに会ってみる」ことです。

 

それは最初のちいさな一歩だけれども、
確実に「あなたの行動が変わる→結果が変わる瞬間なのです。