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毒親であると気づくだけで・・・

自分の親は、実は毒親かもしれない。

 

そういうことをカウンセリングの時におっしゃる方がおられます。

 

お話を聴いている私としては、
「おめでとうございます!」と内心思います。

 

どうしてかといいますと、それは・・・

 

 

「問題に気づいた時点で、その問題はすでに半分解決している」からです。

毒親に苦しめられていても、最初に被害に遭った時にいきなり
「これは間違いない、毒親に違いない!」などとは思いません。

 

ほんとうに最初に被害に遭った時って、ほとんどの場合
幼少期の出来事ですので

 

「覚えていない」もしくは
「思い出そうとして、ようやく思い出す」

という感じです。

 

そして、子どもだった頃のあなたの反応は

嫌なことをされた
言ってほしくないことを言われた
お父さん(もしくはお母さんなど)に嫌われた、怒られた
ごめんなさい

たいてい、このようなところだと思います。

 

毒親という認識は、いきなり最初から100%できるわけではなく

 

認識できるまでの間はずっと(場合によっては何十年も)
ほんとうの原因がわからないけれども、辛い、苦しい、自分が情けない

 

こういった感情を感じ続けているのです。

 

そして、たとえば誰かが

「私、毒親に苦しめられたんだよね~」と言っているのを聞いたり
本やインターネットで記事を見つけたり
カウンセリングや自分を知るためのセミナーに参加したりするなかで

教えてもらったり
気づいたりして

「わかった!この苦しみは・・・毒親のせいだったのか!」
と気づくことができるのです。

ほとんどの場合
毒親から最初に傷つけられた経験は幼少期であることが多いので


毒親のせいだったのだ
と正しく認識できる(気づく)までに
とても時間がかかるのです。

 

そういった意味で
「問題に気づいた時点で、その問題はすでに半分解決している」
と言えるのです。

 

さて、残り半分ですが
ここから先を一人で取り組むのはちょっと大変です。

 

どういう大変さがあるのか?
については別の機会にお伝えさせていただくとして

大変だからこそ、カウンセリングを上手に使って
一日でも早く、本当の自分らしい人生を歩めるようになっていただきたいのです。

 

それが、当サービスのコンセプトである
「家族に平和をとりもどす」
ことにつながるのです。

一日でも早く毒親との関係を解決したい方
いますぐ初回おためしカウンセリングをご利用くださいね。

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